10年ぶりのデザイン制作と初Figmaとの格闘
恐らくテンプレート的なデザインを作ったのが10年以上前の事で、コーディングついでにカンプ無しで見た目を整える事はあってもゼロベースからデザインを作った事はほとんど無い私が、デザインを作ってみると言うチャレンジをしたのはキッカケがあったから…。
「やれば出来るんだ」と思いつつもかかった時間を考えると気が遠くなる始末。
知識もテクニックも経験も足りないので、模写をしながら配置やカラー選択を学ぶ事を決めたものの、「コレどうなってるの?」「あのメニューどこにあったっけ?」と調べながらの制作を重ねています。
普段はAdobeソフトがメインで、個人的な画像作成はスマホアプリで済ませているので、Figmaの操作は時間が経てば経つほど発狂しそうになりました。
初めの洗礼は別のレイヤーを編集しているのに、ロックのかかったレイヤーが動く怪奇現象。
メモリ食いソフトなのでパソコンは重くなるし、別のソフトは強制終了するし…。
グラボにも相当な負荷をかけまして、画面が一瞬落ちたり、ちらつくと言う初の現象まで体験しました。
Figmaは暴れ馬です。
オリジナルバナー画像制作
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エモいを知らない、昭和女子があしらいを覚える
LP制作で一番悩んだ「あしらい」
「装飾の事なんだろうな」と思いつつもGoogle先生に確認し、「こんなのがあったら良いな」とネットの旅へ。
素材の検索件数10000越えを見て早くも気が遠くなった私は「いっその事ペンタブで描いた方が早いんじゃないか」と思ったりもしました。
それでも見つけた素材を配置したものの何かしっくり来ない。
ちょこっとだけラインを変えるかとillustratorを立ち上げたら、まさかの複合パスに悪戦苦闘。
そうこうしているうちに大晦日を迎え、お正月もLPを添削して貰って年明けに合格を貰えました。
オリジナルLPデザイン制作


